mulan swap

ワンストップDeFiのMULANがエアドロップキャンペーンを実施

July 7, 2021

DeFiブームと言われてから約1年が経過し、たった1年で多くのDeFiプロジェクトが登場しては消えていくを繰り返している。暗号資産業界の中でも新陳代謝が激しいDeFi分野は、直近1年で最も成長した市場であることは間違いないことだろう。
イーサリアムのDeFiに関する統計情報を公開しているDeFi Pulseによると、直近1年において、流動性としてDeFi上にロックされた資産の総額は、24.15億ドルから572.83億ドルと、およそ24倍に膨れ上がっている。これはイーサリアムだけの数字になるが、近年ではイーサリアム以外のブロックチェーンでもDeFiが活性化しているため、実態規模はもっと大きいことだろう。
DeFi Pulseの掲載プロジェクトだけに絞って見てみても、すべてが何らかのプロジェクトと競合関係にあるため、現状では各所新しい取り組みや差別化点を模索していくことを余儀なくされている。未だに、この分野で絶対的な王者は不在な状態である。
MULAN Finance(以下、MULAN)も、上記においては例外ではない。その中で、MULANは「ワンストップ」を差別化点として打ち出している。サービスは、55種類以上のウォレットと接続可能で、既に日本語、中国語、英語の3カ国語に対応することで、多くのユーザーの取り込みを図っている。また、昨今はDeFiプロトコルからの資産流出が相次いでいることから、MULANではCertikからのコード監査を受け、第三者から認められた安全性の確保にも力を入れている。
MULANは、2021年4月8日にサービスをリリースし、現在はAMM DEXや流動性プールやファーミング、ステーキングを提供している。いわゆる”魔界”と言われる、極端な利回りを提供して集客を試みるDeFiプロジェクトとは異なり、MULANは流動性提供者に堅実な利回りを提供し、サービスを持続可能なものにしている。2021年7月7日現在、MULANでは現在流動性マイニングは年率約25%、ステーキングはロック期間により年率15~50%になっている。また、MULANトークンの保有者数は728人になり、トークンを極端に多く所有する大口ユーザーがいないため、既に適度な分散化が行われているのも特徴である。

MULANでは、現状の基本機能に加え、引き続き新たなサービスの提供を目指している。その中でも、ユニークなのがブランド時計とNFTを組み合わせたものである。ブランド時計は、投資対象としても注目され、また大きく値崩れしないことから安定資産として捉えられる側面がある。まだ、現実の資産が紐付かないDeFi領域において、今後どのような取り組みがされていくのかは、DeFiの可能性を知る一面として注目してみても面白いことであろう。
キャンペーン情報
当記事をご覧になり、以下のキャンペーンに参加された方に抽選でMULANトークンをプレゼントします。
MULANプレゼントキャンペーン
期間:2021年7月7日~7月21日
プレゼント枚数:1名あたり 1 MULAN(59ドル分)
プレゼント人数:10名
参加方法
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手順2のスクリーンショットを撮り、MULAN公式TwitterにDMで送る
抽選日まで待つ

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